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医龍―Team Medical Dragon (7)レビュー
医龍―Team Medical Dragon (7)については、なかなかネットでもうわさを聞かなかったのですが、なんとなく良さそうな印象を受けていました。
雑誌の特集か何かで見かけたと思うのですが、タイトル忘れてしまいました^^;
先ほどそれとなく覗いて見てみるとやっと医龍―Team Medical Dragon (7)についてのレビューが付いていました。
早速確認するとレビューには、
バチスタチームの行方はどこへ向かうのか
ER 鬼頭教授と共に香の手術を成功させた朝田。これによりバチスタチームに麻酔医 荒瀬の参加も決まる。
バチスタ2例目の成功率アップかと思いきや、教授からの加藤への死刑宣告。
「あんまり、イジめないでよ」。以外な加藤の女性を見れて感動です。
バチスタ2例目も成功し、序々に育ちつつある伊集院。
バチスタチームの存続を賭けた、新たなストーリーが始まる。
加藤の覚悟には感心します。
ポリティカルな話・・・
オペ関連の描写がリアルなのに対して、加藤のこの医局改革というのは
いまいち青臭い・うそ臭いような・・・
この巻を読んでいる段階ではそんな印象なんだけど(8)巻は
どうなる!?(結局引き込まれている)
現代の医療漫画の最高峰っ?!
この作者は研修医の伊集院君の成長が何よりも
描きたいんだらう。
これは、大学病院内における、バチスタ手術を通して、行われる論文レース。そして教授の椅子をめぐった権力抗争を描いた『人間ドラマ』である。
大学病院の持つ閉鎖性や問題などが浮かびあがらせたうえで
魅力的な登場人物と物語を展開させ 迫力と面白さを如実に表している最高の漫画である。
と、あるので買い換えるにはお手ごろだなと思いました。
たまには、レビュー見ずに自分で試したいのですが、安月給ではそうも行きません^^;
医龍―Team Medical Dragon (7)
永井 明

定価: ¥ 530
販売価格: ¥ 530
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おすすめ度: 
発売日: 2004-10-29
発売元: 小学館
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