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医龍―Team Medical Dragon (5)レビュー
医龍―Team Medical Dragon (5)はすでにお持ちの方が多いと思いますが、
もしまだお持ちでなければ◎でお勧めです。
医龍―Team Medical Dragon (5)に限らずネットで買う場合は
レビューチェックが欠かせません。
医龍―Team Medical Dragon (5)のようになかなかレビューが付かない時は逆に困ってしまいますね。
どうしても人気のものかどうかでレビュー数に限りがあるのでそんな時は
ブログサーチで調べてみると個人の意見がでていることもあるのでお勧めです。
医龍―Team Medical Dragon (5)
永井 明

定価: ¥ 530
販売価格: ¥ 530
人気ランキング:
おすすめ度: 
発売日: 2003-12-25
発売元: 小学館
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
この巻のメインテーマは看護士かな
バチスタ手術中の人工心肺装置トラブルのため、第二助手から離れた伊集院。
このため、手術の手が足りないことになり、看護士のミキがグラフト採取
を行うことになる。
医師と看護士の境界線がどこまであるのか、どこまでなら許容できるのか
が大きく問われています。
実際に、看護士さんに点滴された人は多いと思いますが、あれも本当はダメなんですよね。
でも、私的にはグラフト採取はやり過ぎだろとは思いましたが、話の厚み
を持たせて次はどうなるのか気になる展開だったのでありかな。
また、ミキの過去と霧島・朝田との因縁にも触れています。
上手く話をまとめているなと感心します。
里原は巨乳だけじゃなかったんだぁ・・・
イキナリ明かされたセクシー看護士・里原の衝撃の過去。
うわっち!!そんなんだったの!?ストーリーの流れに厚みが増す5巻。
真のプロフェッショナルとは
ストーリーに迫力があって1巻から一気に読みました。
医療マンガとしても素晴らしい作品だと思いますが、
大学病院の医局という歪んだ社会が、
大企業や古い体質の会社組織に重なって思えました。
上司や先輩のやっている事が間違っていると思っていても、
逆らえない情けない自分や、
真のプロフェッショナルとはどういうことかを、
深く考えさせられました。
朝田の生き方に憧れます。