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仄暗い水の底からレビュー
仄暗い水の底からについては、レビューするまでもないと思いますが、
持っている友達に聞いたらとても高評価でした。
さすがバップの物は違いますね。
私自身は、金欠でまだ買えませんので、買える方がうらやましいです。
仄暗い水の底から早く欲しいなぁ^^;
仄暗い水の底から購入された方、ぜひレビューしてくださいね。
仄暗い水の底から
黒木瞳
定価: ¥ 16,800
販売価格:
人気ランキング: 26037位
おすすめ度: 
発売日: 2002-07-01
発売元: バップ
発送可能時期:
あまり恐怖感は感じられなかったのですが・・・。
鈴木光司氏は、何でもない日常的な題材を使って、観客に恐怖感を与えるのが非常に上手だと思います。代表作「リング」ではビデオでしたが、この作品では「水」をテーマにしてます。
ただ、正直なところ、この作品は個人的には全く怖いとは思えませんでした。「いつになったら怖くなるんだろう?」と思っているうちに終了してしまった、そんな感じです。恐怖を感じるポイントは人それぞれなのですが、ドキドキしながら見始めた私は、少し肩透かしをくらいました。
その空間に、ある種の魔が潜んでいるとしたら・・・・
物語の後半へ進むにつれ、明確になってくる謎に比例して、恐怖の度合いも
除々に増していく。私たちが生活する上で無くてはならない「水」、それを
運ぶ空間は、私たちの上下左右のどこかに必ず存在している。
あなたはその空間が、住み慣れた場所と、知り得ぬ異界とをつないでいると
いう事実を否定できるのであろうか。身近にあっても、その全景をほとんど
認識していないその空間に、ある種の魔が潜んでいるとしたら・・・・
その事実を否定できないのなら、あらゆる形で、この作品に込められた恐怖を
感じ取ってもらいたい。そう、私たちは日々、その空間を流れる水を飲み、
その空間を流れる水で、身体の汚れを落としているのだから・・・・・・・・
されど母の愛は強し
離婚後、強く元気に母と娘で生きようとしている矢先、段々と母娘の絆を断ちきろうとする魔の手が伸びてくるというストーリーです。
とにかく、水ぜめ。部屋中、大洪水。家の中も洪水の嵐で、プールに1日、入ってあがらせてもらえないで、唇真っ青の児童を想像させます。黒木瞳さんをはじめ、出演者もかなりの体力を消耗したと思います。
エンディングは、個人的にかなり意外な結果だが、10年後どんな経緯があったのかも知りたくなる作品です。
2作目も当然あるでしょうが、今から既に期待できそうな作品ですね。


