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まだまだあぶない刑事 デラックスレビュー
まだまだあぶない刑事 デラックス、店をあっちこっちとずっと探し回っていたのですが、先ほどネットで在庫があることを発見!
昔ドラクエを探した時もそうでしたが、ありそうなところになくてなさそうなところにあるものですね^^
私の近所がもう少し都会であれば、大きな店舗もあるのでしょうがあいにくないので、まだまだあぶない刑事 デラックスにありつけませんでした。
まだまだあぶない刑事 デラックスを探していた方は、まだ在庫あるようなので今すぐキープしておくことをお勧めします
まだまだあぶない刑事 デラックス
舘ひろし

定価: ¥ 7,140
販売価格: ¥ 7,140
人気ランキング: 17711位
おすすめ度: 
発売日: 2006-04-21
発売元: バップ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
80年代を代表する人気TV刑事ドラマ『あぶない刑事』の映画版シリーズ、前作から7年ぶりにお目見えとなった第6作。7年前に生死不明となっていたタカ(舘ひろし)とユージ(柴田恭平)、2人の刑事は、何と韓国で核兵器の闇取引をめぐる潜入捜査を行っていた!? そして久々に帰国した彼らを待ち受けていたものは…。
前作とのつじつまあわせはよいとして、さすがに今回はスケールを大きくしすぎた感もあり、大袈裟さが爽快感にまで繋がってくれないのは痛いところ。一番楽しめたのは、すっかり様相を変えてしまった横浜署の面々とタカ&ユージの再会のあたりだろう。やはりみんな揃ってこその『あぶない刑事』。無理に話を広げずとも、彼らがずっと活き活きと画面の中で立ち回ってくれれば、ファンはそれだけで満足なのだ。(増當竜也)
行くぜ!
前回の『THE MOVIE』から「時のゆくまま」7年。ウイキペディアなどを覗いてみると、まだまだ相当コアなファンが存在しているようだが、もういいかげん「愛想がつきるよ」というのが正直な感想だ。今回はタカ&ユウジの後継者まで登場させてオイボレ度を強調しているものの、本人たちにその気がまったくない。まだまだイケテルちょい悪オヤジを「いきがって見せる」2人が、スクリーン狭しとヨタヨタと走りまくる。
前回までは、もっとオバカなギャグが満載だったような気がするが、妙にシリアスなパートが長く、もしかしたら「ふざけた事はいっさいごめんだ」という声が、主演の2人から上がったのかもしれない。普段はヘラヘラ軽口をたたいていても、決めるところでは「行くぜ!」と決めたのが<あぶ刑事>の魅力だったような気がするが、「おどけているだけ」のギャグのキレはかなり鈍い。
自分の地元・横浜を走りまくる濃紺のレパードをTVで観て、マジで買おうと思っていた時期があった。刑事ドラマに登場する車は、なぜか走り屋さんたちの興味を引き、いつの時代も格好の的になってきた。今回タカ&ユウジが同乗する<マセラティクアトロポルテスポーツパッケージ>は、金持ちのセレブがミッドタウンあたりでこれ見よがしに乗り回すラグジュアリーカーで、一般人が買い易い「なんてウソだぜ」。箱根の峠を「無理にでも笑って駆け抜けて行く」車としてはふさわしくない。制作側と見る側との7年間のギャップは、そう簡単には埋まらなかったのか。
ひ,ひどすぎるぅー
どうしてこのあぶ刑事の劇場版は,回を重ねるたびに悪くなるのだろう。最高はテレビ版だ。これを一つ一つ丁寧に観たほうが絶対に良い!!決してタカやユウジの魅力が無くなったわけではない!!使い方の問題だ!!旧来のキャストに問題は無いのに,他がまるで違う。質はガタ落ち!幾ら良い材料でも,シェフの腕が駄目だから…
購入の価値あり。
『あぶ刑事』久々の傑作。
相変わらず小型核弾頭とか言うフザケたガジェットが出てくるのにはウンザリだけど、最近のミサイルやタンカーと違って、"小型"核弾頭は爆発さえしなけりゃただの筒なのでギリギリ許せちゃう感じ。
また、大量の警官にタカとユージが追いかけられるシーンでは、みなとみらいだけじゃなく、小汚い裏路地なんかも登場して、いかにも昔のTVシリーズに出てきそうな画面作りになっている。
横浜だから、最新のみなとみらいを出しとけばいいんでしょ?というノリの『リターンズ』『フォーエヴァー』とは雲泥の差。
これ以外にも、常にあぶ刑事最盛期の作品の雰囲気を再現することにこだわった作り方に好感が持てる。
難点を挙げるとすれば、メインの4人以外のレギュラーキャラクターが目立たなかったことかな。
あと、これは難点ではないのだが、今回はサスペンスやドラマ性重視でアクションは抑え目なので、アクション路線を期待している方はやや肩透かしを食らった印象になるかも。
デラックス版のあまりのお値段に購入を迷っている方、アナタがもしもあぶ刑事シリーズの固定ファンならこのDVDは"買い"ですよ。
メイキング、インタビュー等はそんじょそこらの作品とは違うかなり突っ込んだ内容で見ごたえあり。
さらには舞台挨拶、記者会見、その他イベントの類まで可能な限り収録しているというこだわりよう。
ただ、"ボツアドリブ集"だけは数が少なく、本来なら特典の目玉の一つとなるはずだっただけにやや残念。


