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13シャンソンズレビュー
13シャンソンズが、ようやく再入荷したようです^^
私は、即効で13シャンソンズを買いました。
首を長くして13シャンソンズを待った甲斐がありました^^
在庫切れでなかなか買えなかった方、買いそびれた方は 今のうちに13シャンソンズを押さえておいたほうがいいですよ。
13シャンソンズ
小西康陽

定価: ¥ 2,500
販売価格: ¥ 2,375
人気ランキング: 32970位
おすすめ度: 
発売日: 1998-03-18
発売元: 徳間ジャパンコミュニケーションズ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
かっこいい1枚
6年前に、某本屋さんでガンガンかかっていて、3曲目「ミュージシャン」にハマり、
ただその1曲を聴きたいがために購入しましたが、買って悔いなし!!の1枚です
夏木マリさんはの事は詳しく存じ上げませんでしたので、もし慣れなかったら・・・と
一瞬頭を過ぎりましたが、今ではBGM感覚でかけています(先の本屋さんの影響かもしれませんが)。
「ミュージシャン」「告別式」「港のマリー」「鎮静剤」の4曲はおススメです。
ただ、歌詞カードが入っていないのは残念です。(なので★4つ)
サイトを検索してみても、(私は)見つけられませんでした。
とはいっても、ハマってしまえば大した問題ではないかと思います。
かっこいい女性とは
ずっと昔日曜の夜、何気なく付けたテレビに夏木マリがいた。
「ミュージックフェア」という番組だったと思う。彼女の名前は知っていた、女優として。
そして「むかし私が愛した人」。陽気なメロディー、しかしどことなく悲しい雰囲気。
分類するなら、やはりシャンソンに一番近いのだろう。彼女の名前を目にするたび、あのミュージックフェアを思い出す。
このアルバムに関して言えば、これは万人に受け入れられる内容ではないと思う。
歌と言うよりも、夏木マリの一人芝居という色が濃い。
タイトルの「13シャンソンズ」は悪くはないが、彼女の歌を分類するなら、「夏木マリ」。
私にとって、夏木マリはかっこいい女性の代名詞である。
告別式
「告別式」、こういうタイトルの歌を一人称で歌っちゃうからスゴイ!
思わず、ゾクゾクと鳥肌が立ってくる。
もし、この歌を若いアイドルが歌ったら、まったくお話にならないし、ピンとこないだろう。
大人の女であるが故の怖さを感じる。
聞かせるアルバムである。すごいの一言。


