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のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)レビュー
のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)については、レビューするまでもないと思いますが、
持っている友達に聞いたらとても高評価でした。
さすがアミューズソフトエンタテインメントの物は違いますね。
私自身は、金欠でまだ買えませんので、買える方がうらやましいです。
のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)早く欲しいなぁ^^;
のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)購入された方、ぜひレビューしてくださいね。
のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)
上野樹里

定価: ¥ 23,940
販売価格:
人気ランキング: 1731位
おすすめ度: 
発売日: 2007-05-25
発売元: アミューズソフトエンタテインメント
発送可能時期:
強烈なキャラクターの音大生たちがクラシック音楽に真摯(しんし)に向き合う姿をギャグ満載に描いたそのギャップ感が意表を突く、音楽ドラマの快作。音楽一家に育った千秋真一(玉木宏)は桜ヶ丘音楽大学のピアノ科に在籍しながらも、密かに指揮者を目指している。しかし、子どもの頃のトラウマから飛行機にも船にも乗れないため、ヨーロッパに留学して音楽を学ぶ道は閉ざされている。絶望にさいなまれるままに泥酔してしまった千秋はその翌日、気まぐれに歌うようなピアノの音色に惚れ惚れと目覚めるが、意識が鮮明になってくるとそこはゴミ溜めと化した同じくピアノ科の後輩・野田恵、通称のだめ(上野樹里)の部屋だった。それぞれに個性の強い演奏者たちが一堂に会するのがクラシックのオーケストラ。そんな誇り高き面々と独裁者たる指揮者がぶつかり合う場ゆえに、オーケストラのリハーサルはめっぽうおもしろい。当然、世界的巨匠・フランツ・シュトレーゼマン(竹中直人)が選りすぐりの風変わりな学生たちを選抜して組織したSオケを、千秋が指揮することになる展開がおもしろくないはずがないのである。実写の強みをフルに生かしたクラシック音楽の魅力は全編に散りばめられており、コミック的な映像処理をほどこしたドタバタやベタギャグがどれだけ連打されようとも、音楽はすばらしいという世界観が揺らぐことがないのは頼もしい限り。ドラマ中のBGMが基本的にクラシックのみという徹底ぶりも潔い。とりわけ、テーマ曲としてベートーヴェンの交響曲第7番をピックアップしているところが、まさにこの作品のスタンスを物語っている。つまり標題のある「運命」や「第九」といった有名曲に比肩する名曲をドラマの中心に据えているのだから、クラシックになじみのない視聴者へのフレッシュなインパクトはいっそう強いはずだ。この物語が非クラシックファンへのクラシックの訴求を任としているとすれば、これほどに真っ当な選択肢はないのである。コンスタントに奇声を発するその日常ともども、エキセントリックなまでにピアノに熱狂するその弾き姿が天才肌のそれっぽくて説得力満点なのだめ役の上野樹里と、ひやっとするほどにクールな千秋役の玉木宏とのバランスも絶妙。クラシック音楽とコミカルな笑いとを融合させた大変貴重なドラマである。なお、第1話には千秋の音楽の恩師・指揮者のセヴァスチャーノ・ヴィエラ役で、人気指揮者のズデニェク・マーツァルが登場する。(麻生結一)
文句なしに面白い!
始まるまでは、そんなに期待してなかった。
だって、ドラマで、あの面白さが表現できる筈ない!って思ってたから。
案の定、初回は、ちょっとコメディに走りすぎ?とか思った。
でも、回を重ねる毎に、すごく面白くなってきて。
出演者の俳優さん皆が、見事にキャラクターのイメージつかんでくれてました。
最初は違和感のあった、ミルヒィも、「もう、あんたしかいないでしょ!」ってぐらいのノリで演じてくれていて。
楽器演奏のシーンも、皆凄い練習したんだなぁって感心するぐらい、最初と最後では、あきらかに違ってて。
舞台のシーンとかも、手を抜いていないのがわかりましたし、この作品に、スタッフや俳優がいかに愛情をかけているかもわかります。
ぜひぜひ、手元に置いて、またバカ笑いさせてほしくて購入しました。
絶対、オススメです!
配役がすばらしい
嫁さんが漫画を買って、まず漫画を読みました。
その後、嫁は原作のイメージを壊したくないと抵抗してましたが、上野樹里が主役なら面白いはずだ!という私の適当な説得に負けて、ピアノを習う小1の娘と一緒に鑑賞しました。
私が感心したのは、原作の話を上手にこれだけの短い時間の中に織り込めたなってところです。
多少原作の話を削ったり設定を変更した部分があるのですが、そこはちゃんと理に適っていたり、あとからうまく挿入されていたりして、物足りない部分はないと言って良いくらいです。
もし、原作を読んだことがあるのなら、絶対に見ておいて損はしないできばえです。
何よりも配役が最高に面白い。これを見てからだと、原作よりも個性的に描かれている気がしてしまいます。上野樹里ののだめ、玉木宏の千秋、瑛太の龍太郎、水川あさみの清良、小出恵介の真澄ちゃん、福士誠治の黒木などイメージがピッタリ。及川光博の佐久間は原作のイメージと違いますが、役としてはピッタリです。そして、極めつけが竹中直人のシュトレーゼマンです。この人がいるだけでコミカルな場面がいっぱい想像できて、正しく彼にしかこの役はできなかったでしょう。ミルヒー最高!
のだめがピアノを弾くシーンも嘘っぽくないですし、楽しくクラシック音楽に浸ることが出来ます。こればっかりは漫画では堪能できないところですから、是非ともDVDを見てからもう一度漫画を見た方が楽しさが倍増すると思います。
これのお陰で、娘も某NHKのクラシック番組を積極的に見るようになりました。また、朝早起きしてこっそりのだめの解説本を読んでいることもあります。
子どもをクラシック好きにするのにもとても役に立つと感じています。
2008年春のスペシャル番組が今から楽しみですね。
なるほど面白い!
アニメから入りましたがなるほど面白いです!音楽は楽しく美しい…それをとても感じさせてくれます。言葉よりまず観て感じてほしい作品です。


