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プライド 1レビュー
プライド 1は、さすがビクターエンタテインメントは違うなといったそんな印象です。
久々に第一印象で買ってしまいました^^;
古きよき時代
野島伸司、木村拓哉、竹内結子、吉俣良。
とにかく、よいものを結集させて視聴率をねらった感じのある作品。その割には1話目は安っぽい感じ、どうもしっくりしない感じがしてしまう。どうしてなのかよく考えた。原因は木村拓哉と竹内結子の組み合わせが不自然な感じがするのだ。個々にはよいのだが、この2人が互いに惹きあわされる感じがどうもしてこない。
だが、それは野島ペンのねらいなのか、演出によるものかはわからないが、さすがに野島ドラマだけのことはあって、徐々におもしろくなってきた。ハルと亜紀(春と秋)という四季を題材にしたものは、「愛という名のもとに」で四季の歌を江口洋介が歌うことに始まり、「世紀末の詩」では全く同じテーマを出している。よっぽど野島伸司は好きなのだろう。
ビクターエンタテインメントにしては、と値段もお手ごろですので、お勧めです。
プライド 1
木村拓哉
定価: ¥ 10,290
販売価格:
人気ランキング: 9366位
おすすめ度: 
発売日: 2004-07-23
発売元: ビクターエンタテインメント
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