チルドレンレビュー
チルドレンってどんなものかと思い、チルドレンのレビューを早速見てみました。
レビューは、こちら↓
面白い!
伊坂ワールドの会話の複線の妙。
軽快に流れるジャズ。
「陣内」の役者の好演。
軽くも、爽快な映画です。
ただ、原作者のファンからすると、もっと陣内にスポットをあてて欲しかったですね。
素直に面白かったです
軽犯罪を犯した子供達と、彼らを担当する家裁調査官の話ということで、もっと暗い作品を想像していたのですが、予想外に爽快で面白かったです。まずキャラクターが絶妙で、いい加減に見えて締めるとこは締める陣内(大森南朋)と、真面目で一見隙が無さそうなのに、どこか抜けてる武藤(坂口憲二)の掛け合いが最高です。陣内を否定しながらも真似してみたり、実は憧れちゃってる武藤が笑えます。小西真奈美の繊細な演技も好感が持てました。ストーリーも今多い『救いの無い』系ではないので、観たあと嫌な気分になることもなく、むしろ清々しいです。構えて観なくても、十分に楽しめる作品だと思います。ひとつ欲を言えば、陣内の面接シーンをもっと見てみたかったな?。
小品ながら佳作。清潔でハードボイルドな男達がなんかステキだ。
坂口憲二が主役ということで全く期待してませんでしたが、見た後は爽快でしたよ。彼は大森南朋や三浦春馬らの力演の受け手ということで、淡泊な演技でもアリかな?
BGMもよし。片岡鶴太郎がやった「家裁の人」みたいな説教臭さはなく、クールでスタイリッシュな家裁調査官をえがいてます。でも、自然とホロッとさせられる場面もある。子供たちの心はわからん、でもわからんなりに耳を傾けようともがく彼ら。そのクールさとホットさの微妙なバランスが心地よかったりします。
やっぱり大森南朋は上手いですね。陣内のキャラを完全に自分のものにしてます。こっちメインの続編をもっとみたくなります。大森南朋ファンじゃなくても。
あと、ちょこっと出てくる加瀬亮の役どころも好きです。盲導犬とセットで。
価格も¥ 4,935とお手頃なので、とっても欲しいですね^^
欲しい物がありすぎて、お財布はいつも悲鳴を上げていますが、
ボーナスが入ったら、チルドレン手に入れたいなと思っています。
チルドレン
坂口憲二

定価: ¥ 4,935
販売価格: ¥ 3,652
人気ランキング: 3568位
おすすめ度: 
発売日: 2007-02-02
発売元: アスミック
発送可能時期: 通常1~2週間以内に発送


